信濃川

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

信濃川しなのがわは、日本で一番長い川です。その長さは約367キロメートルもあります。長野県から新潟県を通って、日本海という海に流れていきます。

おもしろいことに、長野県では「千曲川ちくまがわ」という名前で呼ばれていますが、新潟県に入ると「信濃川しなのがわ」という名前に変わります。同じ川でも、場所によって呼び方がちがうのです。

この川の下流には、日本で一番お米がとれる「越後平野えちごへいや」が広がっています。昔は何度も洪水こうずいが起きて大変でしたが、人間が新しい水の通り道(大河津分水おおこうづぶんすい)を作ったことで、今では安心してお米を作れるようになりました。

ルラスタコラム

信濃川しなのがわの源流(はじまりの場所)は、甲武信ヶ岳こぶしがたけという山にあります。この山は、長野・埼玉・山梨の3つの県の境目に立っているんですよ。

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