供給量

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

供給量きょうきゅうりょうとは、お店や工場が「この値段ねだんなら、これだけの品物を売りたいな」と考える量のことです。みなさんのまわりにあるおもちゃやお菓子も、この「売りたい量」とみんなが「ほしい量」のバランスで値段ねだんが決まっています。

もし、商品の値段ねだんが高くなると、お店の人は「たくさん売ってお金をもうけよう!」と考えて、売る量を増やします。これが供給量きょうきゅうりょうが増えた状態じょうたいです。反対に、値段ねだんが安くなると、あまりもうからないので、出す量を減らすようになります。

このように、品物が足りなくなれば値段ねだんが上がり、品物があまりすぎれば値段ねだんが下がるという仕組みを繰り返して、世の中の物の量はちょうどよいところに落ち着くようになっています。

ルラスタコラム

最近、日本に来る観光客が増えたため、スマホで支払いしはらいができるお店が急激きゅうげきに増えました。これも「カードやスマホを使いたい」というお客さんの需要じゅように合わせて、お店側がサービスという「供給量きょうきゅうりょう」を増やした一つの形といえますね。

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