仁徳陵古墳

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

大阪府堺市にある、日本で一番大きな古墳を「仁徳陵古墳(にんとくりょうこふん)」といいます。「大仙古墳(だいせんこふん)」と呼ばれることもあります。空から見ると、鍵穴(かぎあな)のような形をした「前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)」という形をしています。

昔の王様である「大王(おおきみ)」や力を持った豪族(ごうぞく)たちが、自分たちの力がどれだけ大きいかを見せつけるために造りました。古墳のまわりには水がたまった「濠(ほり)」があり、山の斜面(しゃめん)には石がしきつめられていました。

ルラスタコラム

仁徳陵古墳の長さは約486メートルもあります。これは、もし君が一生懸命走っても、端から端まで1分以上かかる長さなんだ。この巨大なお墓を造るために、毎日2000人の人が働いても、完成までに15年以上かかったと言われているよ!

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