一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
日本に住んでいる人の数は、2008年ごろをピークに少しずつ減っています。これを「人口減少」といいます。生まれてくる赤ちゃんの数よりも、亡くなる人の数の方が多くなっていることが大きな理由です。
人が減ると、いろいろな困ったことが起こります。例えば、工場やお店で働く人が足りなくなったり、バスや電車などの便利なサービスを続けるのが難しくなったりします。また、お年寄りを支えるための大切なお金(税金など)を払う人が少なくなることも、深刻な問題です。
そこで、今の日本では、ロボットや人工知能(AI)を使って少ない人数でも仕事ができるように工夫したり、子育てをしやすい環境を作ったりして、この問題を解決しようとしています。
ルラスタコラム
日本の土地の広さに対して、どれくらいの人が住んでいるかを表す数字を「人口密度」といいます。日本は世界の中でも人口密度が高い国ですが、最近は地方で人がいなくなる「過疎化」も進んでいます。
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