一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
「予測」とは、これまでの様子やデータを見て、これから先がどうなるかを考えることです。たとえば、空の様子を見て「午後は雨が降りそうだな」と考えたり、テストの前に「次はこんな問題が出るかな?」と考えたりするのも、一つの予測です。
社会の勉強では、グラフや表を使って未来を予測することがよくあります。日本の人口がこれからどうなっていくのかを調べるとき、昔から今までの数字の動きをよく見ます。すると、お年寄りの数が増えて、子どもが減っているという傾向が見えてきます。
こうしたデータをていねいに見ていくと、「このままだと何年後かに日本の人口が1億人より少なくなりそうだ」といったことがわかります。未来がどうなるかを正しく予測することで、私たちはこれからどんな準備をすればよいかを考えることができるのです。
ルラスタコラム
予測をするときに大切なのは、数字をよく見ることです。日本では戦後すぐのころ、赤ちゃんがたくさん生まれた「ベビーブーム」という時期がありました。そのときに生まれた人たちが今お年寄りになっているので、日本の人口バランスが変わっているということも予測からわかるんですよ。
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