一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
乳牛は、おいしい牛乳を出すために育てられている牛のことです。日本で一番たくさん牛乳を作っているのは北海道で、なんと日本全体の半分以上の牛乳が北海道から届いています。牛は暑いところが苦手で、涼しい場所が大好きです。北海道は夏でも涼しく、広い土地があるので、牛たちがのんびりと過ごすのにぴったりな場所なのです。北海道で作られた牛乳は、そのまま飲むだけでなく、バターやチーズ、ヨーグルトなどにも変身して、全国の食卓に並びます。テストでは、グラフを見て「どの都道府県が一番多いかな?」という問題が出ることがあります。牛乳のもとになる「生乳」のグラフを見たら、一番多いところが北海道であることを覚えておきましょう。
ルラスタコラム
乳牛の代表といえば、白と黒の模様が特徴のホルスタインです。実は、この模様は人間でいう「指紋」のように、一頭ずつ形が違います。世界に同じ模様の牛は一頭もいないんですよ。
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