中央省庁再編

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

中央省庁しょうちょう再編さいへんとは、2001年に行われた、国のお仕事をする役所の仕組みを大きく作りかえたことです。それまでは22個もあったたくさんの役所を、12個にまとめてスッキリさせました。

なぜこのようなことをしたかというと、似たようなお仕事をしている役所を一つにまとめることで、ムダをなくして効率こうりつよくお仕事を進めるためです。また、総理大臣がリーダーシップを発揮して、国の大事なことをすばやく決められるようにするねらいもありました。

このとき、新しく「内閣府」が作られたり、厚生省と労働省が合体して「厚生労働省」になったりしました。今の日本の政府の形は、このときの大きな変化によって作られたものなのです。

ルラスタコラム

「国土交通省」という大きな役所は、実は昔の4つの役所が合体してできたんだよ。道路やダムを作る仕事、電車や飛行機の仕事、海を守る仕事、そして天気の予報をする仕事まで、とてもはば広いお仕事を担当しているんだね。

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