一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
歴史(れきし)の勉強(べんきょう)をしていると「21世紀(せいき)」や「19世紀(せいき)」という言葉(ことば)が出てきます。これは、100年を一つのグループとして数(かぞ)えるルールのことです。
西暦(せいれき)の1年から100年までを「1世紀(せいき)」と呼びます。101年から200年までが「2世紀(せいき)」というように、100年ごとに増(ふ)えていきます。今(いま)私(わたし)たちが生きている2000年代(ねんだい)は「21世紀(せいき)」になります。100年という長い時間(じかん)をまとめて考えることで、昔(むかし)から今(いま)まで、世(よ)の中(なか)がどう変(か)わってきたか分かりやすくなるのです。
日本では「令和(れいわ)」や「平成(へいせい)」といった元号(げんごう)も使(つか)われます。これら時間(じかん)の表(あら)わし方を知(し)ることで、日本が「原始(げんし)」から「現代(げんだい)」まで、どのような時代(じだい)を通(とお)ってきたのかを正(ただ)しく理解(りかい)できるようになります。
ルラスタコラム
「0世紀」は存在しないって知っていましたか?世紀は1年からスタートするので、0世紀はありません。1世紀の前の100年間は「紀元前(きげんぜん)1世紀」と呼ぶルールになっているんだよ。
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