世界報道自由デー

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

5月3日は「世界報道ほうどう自由デー」という、世界中のニュースや新聞の自由について考える日です。1993年に国際連合こくさいれんごうという世界の国々が集まる場所で決められました。現在、この組織には約190もの国が参加しています。

みなさんは、テレビやインターネットでいろいろなニュースを見ますよね。もし、政府が「自分たちに都合の悪いニュースは流してはいけない」と命令したらどうなるでしょうか?本当のことがわからなくなり、私たちは正しい判断はんだんができなくなってしまいます。だからこそ、記者の人たちが自由に、そして安全に本当のことを伝えられる環境かんきょうを守ることがとても大切なのです。

世界には、今でも自由にニュースを伝えられない国があります。この日は、世界中の人たちが「自由に本当のことを知る権利けんり」について話し合い、大切にする日なのです。

ルラスタコラム

世界にはたくさんの国がありますが、ニュースの自由さは国によってバラバラです。毎年、どの国が一番自由にニュースを伝えられているかのランキングも発表されているんですよ。日本も、もっと自由に情報じょうほうを伝えられるように努力が続けられています。

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