一刻千金

一般小学生

まとめ

  • 読み:いっこくせんきん
  • 意味:わずかな時間が千金にも値するほど貴重であること。また、春の夜の趣が深いこと。

解説・由来

中国の北宋時代の詩人、蘇軾(そしょく)の詩「春夜」の一節「春宵一刻値千金」に由来する。本来は春の夜の素晴らしさを詠んだものだが、現在では時間の貴重さを強調する言葉として広く使われる。

例文

・ 試験直前の貴重な時間を無駄にせず、一刻千金の思いで勉強に励んだ。
・ 旅先での美しい夕景を眺めながら、まさに一刻千金のひとときを過ごした。

類義語・対義語

類義語:寸陰惜しむべし、時は金なり
対義語:無為徒食、漫然と過ごす

小学生のみなさんへ

ほんの少しの時間でも、とても大切な価値があるということ。時間は何よりも大切だという意味。

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