リマン海流

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

リマン海流は、日本海を北から南に向かって流れる、とても冷たい水の流れ(寒流)のことです。ロシアの近くから流れてきて、朝鮮半島ちょうせんはんとうのあたりまで進みます。

この海流は、南からやってくる温かい「対馬海流」とぶつかります。冷たい水と温かい水がまざるところは「潮目しおめ」とよばれ、魚のエサになるプランクトンがたくさん集まります。そのため、たくさんの魚がとれる大切な場所になっています。

ルラスタコラム

「リマン」という言葉は、ロシア語で「大きな川の出口(河口かこう)」という意味があります。アムール川という大きな川から流れてきた水がもとになっているため、この名前がつきました。海の水なのに、川の水がまざっているなんて不思議ふしぎですね!

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