一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
「ライフライン」とは、わたしたちが毎日を元気にすごすために、なくてはならないもののことです。具体的には、電気、ガス、水道、そして電話やインターネット、電車やバスなどのことを指します。これらは「命をつなぐ綱(つな)」という意味から、ライフラインとよばれています。
もし、地震などの大きな災害がおきて、電気が止まったり水が出なくなったりしたらどうなるでしょうか。夜はまっ暗になり、ごはんを作ることやトイレを流すこともできなくなってしまいます。このように、わたしたちの生活はライフラインに支えられているのです。
水道局の人が山に木を植えているのを見たことがありますか?あれは、森が雨水をきれいにして、地面の下に水をためてくれるからです。森を守ることは、わたしたちの飲み水を守ることにもつながっているのですね。ふだんはあたり前のように使っている電気や水ですが、多くの人たちが毎日休まずに点検や管理をしてくれているおかげで、安心して使えるのです。
ルラスタコラム
ライフラインが止まったときにそなえて、家の中に飲み水や、かんたんに食べられる食料を3日分から1週間分くらい用意しておくと安心です。みなさんの家では、どこに「非常用持ち出しぶくろ」があるか確認してみてくださいね。
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