ヘルプマーク

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

ヘルプマークは、赤いカードに白い十字とハートが書いてあるマークです。見た目ではわからないけれど、病気やけがなどで、まわりの人に助けてほしいと思っている人がつけています。

たとえば、心臓の病気がある人や、足に義足ぎそくをつけている人、赤ちゃんがおなかにいる人などが使っています。電車やバスでこのマークをつけている人を見かけたら、席をゆずったり、「何かお手伝いしましょうか?」とやさしく声をかけたりしましょう。

みんながこのマークの意味いみを知って、助け合うことが大切です。困っている人がいたら、勇気を出して行動してみましょう。

ルラスタコラム

ヘルプマークは2012年に東京都で始まりました。今では日本中で使われています。みんながやさしい気持ちを持つことで、だれもが安心してくらせる社会になるのです。

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