プライバシーの権利

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

プライバシーの権利けんりとは、自分の私生活しせいかつや、ほかの人に知られたくない個人の秘密ひみつを、勝手に教えられたり公開されたりしないように守るための権利けんりのことです。日本にある一番大切なきまりの「憲法けんぽう」では、一人ひとりの人間を大切にすることを決めていて、そこから生まれた新しい権利けんりのひとつです。

今はインターネットなどが広まり、だれでもかんたんに情報じょうほうを送れる便利な世の中になりました。しかし、自分の名前や住所、どこへ行ったかといった大切なデータが外にもれてしまう危険きけんもあります。だからこそ、自分の情報じょうほうを自分でしっかりと管理かんりして、勝手に使われないようにすることがとても大切になっています。

ルラスタコラム

昔はこの権利は「一人にしておいてほしい」という静かな意味が強かったのですが、デジタル社会になったことで「自分のデータは自分で見守る!」という積極的な意味に変わってきました。友達の写真をネットに上げるときは、相手のプライバシーを考えて必ず確認しましょうね。

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