フビライ=ハン

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

フビライ=ハンは、モンゴルという国をとても大きくした有名な皇帝こうていです。おじいさんは、世界を征服せいふくしようとしたチンギス=ハンという人物です。フビライは、今の中国の場所に「元(げん)」という新しい国を作り、日本にも「仲間に加われ」という手紙を送ってきました。

しかし、当時の日本(鎌倉幕府)がそれを断ったため、フビライは大きな船とたくさんの兵隊を日本に送りました。これが「元寇げんこう」です。元軍は、爆発する「てつはう」という武器を使ったり、チームで戦ったりする強い戦法で攻めてきました。日本は2回も攻められましたが、激しい戦いや嵐のおかげで、なんとか守りきることができました。

イタリアから来たマルコ=ポーロという商人は、フビライに会って驚きました。彼は自分の本の中で、日本のことを「黄金おうごんの国ジパング」と紹介したといわれています。

ルラスタコラム

フビライ=ハンが日本を攻めたとき、元軍が使った「てつはう」は、今の「手りゅう弾」のようなものでした。当時の武士たちは、見たこともない大きな音と火花にとても驚いたそうですよ!

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する