ヒンドゥー教

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

インドという国で一番多くの人々が信じている宗教しゅうきょうが、ヒンドゥー教です。世界にはキリスト教、イスラム教、仏教の「三大宗教」がありますが、ヒンドゥー教もそれらと同じくらい世界で大切にされている宗教の一つです。

もともとインドは仏教が生まれた場所ですが、今のインドではこのヒンドゥー教を信じている人がほとんどです。ヒンドゥー教には、決まった一人の教祖(宗教を始めた人)がいません。大昔からインドに伝わる色々な神様や、人々の生活の中にある習慣しゅうかんが、長い時間をかけて混ざり合ってできたものだからです。

ヒンドゥー教では、牛を神様の使いとしてとても大切にするので、牛肉を食べないというルールがあります。また、ガンジス川という大きな川はとても神聖しんせいな場所だと考えられていて、川に入って体を洗う「沐浴もくよく」をすることで、自分の心をきれいにできると信じられています。

ルラスタコラム

ヒンドゥー教には、たくさんの神様がいます。例えば、ゾウの頭を持った「ガネーシャ」という神様は、学問や商売の神様としてとても人気があります。インドのお店や家では、このガネーシャの像をよく見かけることができますよ。

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