一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
デフレーション(デフレ)とは、お店で売っている物の値段が、全体的にどんどん安くなっていくことをいいます。一見、物が安くなるのはうれしいことのように思えますが、実はこわい面もあります。
物の値段が安くなると、物を作っている会社に入るお金が減ってしまいます。すると、会社で働いている人の給料が減ったり、会社がつぶれてしまったりすることがあります。みんなの給料が減ると、さらに買い物をしなくなるため、物はますます売れなくなり、もっと値段が下がるという悪い循環になってしまうのです。
ルラスタコラム
デフレの反対は「インフレーション」といって、物の値段が上がっていくことです。経済は、物の値段が上がりすぎず、下がりすぎず、ちょうど良いバランスを保つことがとても大切なのです。
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