デジタル・デバイド

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

デジタル・デバイドとは、パソコンやスマートフォンを使いこなせる人と、そうでない人の間に生まれる「情報じょうほう格差かくさ」のことです。

今の世の中では、インターネットを使って勉強したり、調べものをしたりすることが当たり前になっています。しかし、お金がなくてパソコンが買えなかったり、使い方が分からなかったりする人は、大切な情報じょうほうを手に入れることができません。

例えば、お年寄りの方がネットでの予約の仕方が分からなくて困ったり、住んでいる場所によってネットがつながりにくかったりすることも、この問題の一つです。みんなが平等に便利な生活を送るためには、だれもがデジタル技術ぎじゅつを使えるように助け合うことが大切です。

ルラスタコラム

昔は「読み書き」ができるかどうかが大切でしたが、今は「ネットを正しく使えるか」がとても重要になっています。これを「メディアリテラシー」と呼びます。うその情報じょうほうにだまされないように、自分で考える力を身につけましょう。

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