ソビエト社会主義共和国連邦(ソ連)

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

昔、ロシアとその周りの国が集まってできた、世界で一番大きな国の名前です。1922年に「社会主義しゃかいしゅぎ」という、みんなで平等に暮らすための新しい仕組みで、世界で初めて作られた国でした。

この国では、工場や畑を国がまとめて管理し、みんなで分け合うという約束がありました。第二次世界大戦が終わった後は、アメリカと並んで世界を動かすほど強い力を持っていました。今のロシアの前の姿すがただと考えると分かりやすいでしょう。

しかし、国を動かす仕組みがだんだんとうまくいかなくなり、1991年にバラバラの国に分かれてなくなってしまいました。今の地図にあるロシアやウクライナなどは、もとは同じ「ソ連」という一つの大きな国だったのです。

ルラスタコラム

ソ連は、世界で初めて人工衛星じんこうえいせいを打ち上げたり、人間を宇宙うちゅうへ送ったりした国でもあります。宇宙飛行士うちゅうひこうしのガガーリンが「地球は青かった」という言葉を残したのは、ソ連の宇宙船うちゅうせんに乗っていた時のことなんですよ。

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