クルーズ船

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

クルーズ船は、海の上をゆっくり進みながら旅を楽しむための大きな船です。船の中には、寝るための部屋だけでなく、レストランやプール、映画館まであって、まるで大きなホテルがそのまま海に浮いているようです。このような船は「豪華ごうか客船」とも呼ばれます。

日本にはたくさんの港がありますが、それぞれ役割が違います。例えば、千葉県の銚子ちょうし港や静岡県の焼津やいづ港は、魚をとるための「漁港ぎょこう」として有名です。漁港の近くには、とれたての魚がくさらないように冷やすための氷を作る「製氷せいひょう工場」があります。

クルーズ船が泊まる港は、たくさんの観光かんこう客が乗り降りする場所です。外国から来た船の場合は、パスポートのチェックなど、特別な手続てつづきも行われます。海が荒れたときに船が逃げ込むための「避難港ひなんこう」という港もあり、みんなの安全を守っています。

ルラスタコラム

世界で一番大きなクルーズ船は、長さが360メートル以上もあります!これはサッカー場が3つ以上並ぶくらいの大きさです。船の中には公園や滝まであるものもあり、一つの「街」が海を渡っているようなものなんですよ。

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