キリシタン

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

昔の日本で、キリスト教を信じていた人たちのことを「キリシタン」と呼びます。1549年にフランシスコ・ザビエルという宣教師(せんきょうし)が日本にやってきて、キリスト教を広めたのが始まりです。

当時は、ヨーロッパとの貿易(ぼうえき)で鉄砲(てっぽう)などの新しい品物を手に入れるために、キリスト教を大切にする大名(だいみょう)もたくさんいました。これを「キリシタン大名(だいみょう)」といいます。信者の数はどんどん増えて、一番多いときには30万人くらいいたといわれています。

ルラスタコラム

昔のキリシタンたちは、自分たちのことを「ガラシャ」や「パウロ」といった、聖書(せいしょ)に登場する人物などの特別な名前で呼び合うこともありました。これを「洗礼名(せんれいめい)」といいます。

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