オーバーツーリズム

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

オーバーツーリズムとは、観光地に人が来すぎて、そこに住んでいる人たちが困ったり、自然や古い建物がこわれたりしてしまうことです。日本語では「観光公害」と言うこともあります。

観光地にたくさんの人が来ると、お店がもうかったり、街がにぎやかになったりする良いことがあります。でも、人が多すぎると、道がこんでバスに乗れなくなったり、ゴミが道にすてられたり、夜までうるさくてねむれなかったりする問題が起きてしまいます。

せっかくの旅行も、どこに行っても人ばかりでは楽しさが半分になってしまいますよね。みんながずっと楽しく旅行を続けられるように、行く時間をずらしたり、ゴミを持ち帰ったりするなど、観光地のルールを守ることがとても大切です。

ルラスタコラム

イタリアにある水の都、ベネチアでは、観光客が多すぎるのをふせぐために、街に入るのにお金をはらう仕組みを作りました。世界中の有名な場所で、景色やみんなの生活を守るための新しい工夫が始まっています。

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