オゾン層

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

地球の上空には、成層圏せいそうけんという場所に「オゾン層」という空気のそうがあります。これは、太陽から飛んでくる「紫外線しがいせん」という、体に悪い光を吸収きゅうしゅうしてくれるバリアのようなものです。

もしオゾン層がなかったら、強い光のせいで外を歩くことができず、生き物は陸の上で生活することができませんでした。大昔にオゾン層ができたおかげで、海の中にいた生き物が陸に上がってこられるようになったのです。

しかし、人間が使っていたフロンというガスのせいで、この大切なバリアに穴があいてしまう「オゾンホール」という問題が起きています。地球を守るために、世界中のくにが協力して、オゾン層をこわさない工夫を続けています。

ルラスタコラム

「オゾン」という言葉は、ギリシャ語で「におい」という意味からきているよ。コピー機や雷のあとに、少しツンとした独特なにおいがすることがあるけれど、実はあれがオゾンのにおいなんだよ!

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