一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
インフレーション(インフレ)とは、物の値段がどんどん上がって、お金の価値が下がってしまうことです。昨日まで100円で買えたお菓子が、120円にならないと買えなくなるような状態のことをいいます。
インフレが起きる理由は、主に2つあります。1つは、みんなが物を欲しがっているのに、売っている物の数が足りないときです。もう1つは、物を作るための材料や電気代が上がってしまったときです。
物の値段が上がると、同じ100円玉を持っていても買える物が少なくなります。これをお金の価値が下がると表現します。反対に、物の値段が下がり続けることは「デフレーション」と呼びます。
ルラスタコラム
大昔のドイツでは、パン1個を買うのにリヤカーいっぱいの紙幣が必要になるほど、ものすごいインフレが起きたことがあります。あまりに物の値段が上がりすぎると、お買い物をするのも一苦労ですね。
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