アボリジニー

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

豪州ごうしゅう(オーストラリア)という大きな大陸に、何万年も前から住んでいる人たちのことを「アボリジニー」と呼びます。彼らは自然をとても大切にし、文字を使わずに、歌や絵を通じて大切な教えを伝えてきました。

たとえば、オーストラリアにある「ウルル(エアーズロック)」という大きな岩は、彼らにとって特別な「聖地せいち」です。昔、ほかの国から来た人たちによって住む場所を奪われるなどの苦しい経験もしましたが、今は自分たちの文化を守りながら、みんなで協力して生きていくための努力が続けられています。

ルラスタコラム

アボリジニーの人たちがりで使っていた「ブーメラン」は、投げると戻ってくることで有名ですが、実は穴を掘る道具や、たたいて音を出す楽器としても使われていたんですよ。

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