アイヌ民族

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

アイヌ民族は、北海道などに昔から住んでいる先住民族せんじゅうみんぞくです。自然の中にあるすべてのものに神様が宿っていると考え、自然を大切にしながら暮らしてきました。

アイヌの人たちは、独自の「アイヌ語」という言葉を使い、歌や踊り、美しい刺繍ししゅうの模様など、すばらしい文化を伝えてきました。北海道には「札幌」や「小樽」など、アイヌ語がもとになった地名がたくさんあります。

今は、アイヌの文化を守り、多くの人に知ってもらうための施設しせつ「ウポポイ」も作られています。日本の歴史や文化の多様さを知るうえで、とても大切な存在そんざいです。

ルラスタコラム

アイヌ語で「アイヌ」とは「人間」という意味です。自然界の神様(カムイ)に対して、自分たちのことを人間と呼んだのですね。

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