ほたて貝

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

ほたて貝は、冷たい海に住んでいる大きな二枚貝です。私たちがよく食べる白くて丸い部分は「貝柱」といって、貝が殻を閉じるための強い筋肉きんにくです。

日本では、北海道と青森県でたくさんとれます。この2つの場所だけで、日本全体のほとんどのほたて貝を作っています。海の中にカゴをつるして育てる養殖ようしょくや、稚貝ちがい(赤ちゃんの貝)を海にまいて育てる方法があります。

テストでは、都道府県のグラフと一緒に「このグラフは何の食べ物でしょう?」という問題でよく出てきます。北海道が一番多くて、次に青森県がきていたら、ほたて貝だと見分けるのがコツです。

ルラスタコラム

ほたて貝には、たくさんの「目」があるのを知っていますか?殻のふちにある黒い点のようなものが目で、なんと80個から100個くらいもあります。敵が近づいてこないか、このたくさんの目で見張っているんだよ。

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