ねぶた

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

ねぶたは、青森県で毎年8月に行われる、とても大きな夏祭りです。竹や針金はりがねで形を作り、そこに和紙をはって、中から電気で光らせる大きな「人形」が街を歩きます。この人形のことを「ねぶた」と呼びます。

もともとは、夏の暑い時期に仕事のじゃまになる「ねむけ」を追い払うための行事でした。「ねむり」という言葉がなまって「ねぶた」になったと言われています。祭りの間は、「ラッセラー!」という元気なかけ声とともに、たくさんの人がはねるように踊って、街中がとてもにぎやかになります。

ルラスタコラム

ねぶたの最後には、人形を海や川に流す「流し」という行事が行われることがあります。これは、病気や悪いことを人形にのせて遠くへ流してしまうという意味があるんだよ。

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