とうもろこし

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

とうもろこしは、お米や小麦とならんで、世界中で一番たくさん作られている「世界三大穀物こくもつ」の一つです。夏になるとお店にならぶ黄色いつぶつぶのとうもろこしは、甘くておいしいですよね。でも、私たちがそのまま食べるだけでなく、実はもっとたくさんの使い道があります。

日本で使われているとうもろこしのほとんどは、アメリカなどの外国から大きな船で運ばれてきます。その多くは、牛や豚、にわとりなどの家畜の「飼料しりょう(えさ)」になります。私たちが肉や卵を食べることができるのは、とうもろこしのおかげでもあるのです。

ほかにも、お菓子の材料や、ジュースの甘み、さらには車を動かすための「バイオ燃料ねんりょう」という特別な油の原料にもなります。とうもろこしは、私たちの生活をいろいろなところで支えてくれている、とても大切な植物なのです。

ルラスタコラム

ポップコーンになるのは、特別な種類のとうもろこしだけだって知っていましたか?皮がとても固い「爆裂種(ばくれつしゅ)」という種類を火にかけると、中の水分が蒸気になって、固い皮を突き破ってはじけることで、あのふわふわのポップコーンになるんですよ。

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